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インフルエンザワクチン

インフルエンザとは?
症状
のど痛や咳、鼻水に加え、高熱や関節痛、筋肉痛など全身症状が現れます。通常は5日程度で回復しますが、まれに重症化したり、脳炎などの合併症を引き起こすことがあります。

原 因
インフルエンザウイルスに感染してから1〜3日後に発症します。このウイルスは、寒く乾燥した環境を好みます。

予 防
ワクチンの接種以外に、人ごみを避ける、うがい、手洗い、加湿器の使用、休養・栄養を十分にとる、など個人でできる予防策もあります。抗ウイルス剤を予防的に使用することはありますが、冬の間の予防となるとワクチンが最も適しています。

治 療
体内のインフルエンザウイルスの増殖を抑えるために、抗ウイルス剤を使用することがあります。症状が出てから48時間(2日)以内に使用を開始する必要があります。その他症状に応じて、解熱鎮痛剤、鼻水や咳を抑える薬が使われます。抗生物質はインフルエンザウイルスそのものには効きませんが、合併症に対応するために用いられることがあります。

ワクチン
毎年流行するウイルスは少しずつ異なります。WHOが来冬に流行しそうなウイルスを予測し、ワクチンが製造されます。ワクチンの効果は接種2週後から冬の間、続きます。従って、11月はじめまでには接種されることをおすすめします。ワクチンを接種していてもインフルエンザにかかることはありますが、症状が重くならないで済むことが多いようです。

●注意の必要な方●
インフルエンザにかかると重症化しやすい方は、ワクチンによる予防が特に奨励されています。 65歳以上の方、妊婦、慢性疾患を抱える方など

?風邪とインフルエンザは違うの?
原因となるウイルスが異なります。風邪は高熱や関節痛などの全身症状があまりなく、咳やのど痛、鼻水など、局部的な症状が主です。重症化することも少ないようです。

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